よく噛む習慣の有無でどう違うか

食べ物をよく噛んで食べる効用は様々あり非常に注目されています。

ガン予防、ボケ防止の他虫歯や歯周病の予防にも効果があると言われています。小さい頃よく噛む習慣をもっていると、あごやあごの筋肉を鍛え歯並びをよくします。しっかり発達したあごの上にはきれいに歯が並びます。このような歯は磨きやすく、食べかすが残りプラークとなって歯周病の原因にはなりにくいのです。

またよく噛んで食べると唾液がたくさん出てきます。この唾液の中には歯を硬くしたり強くする成分が入っているので、自ずから歯を鍛えていることになります。他にも酸に対し抵抗力を高めるたんぱく質である‘スタテリン’が含まれています。よく噛む習慣は歯を強くする一番の行為かもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 虫歯の原因
    虫歯の原因は日ごろからの糖質の過剰摂取であり、頻繁に食べる習慣をつけると、それだけ口の中には長い間糖…
  2. 知覚過敏の原因
    知覚過敏症状はどんな人であっても起こる可能性がある歯に関するトラブルです。エナメル質が摩耗し…
  3. 虫歯の予防治療
    虫歯なってしまうと極初期の虫歯を除き自然に治ることがありません。だからこそ予防治療が重要とな…

関連リンク

  • 神谷眞弓子

    福祉大学ネットキャンパスで、東海学院大学をチェック!総合福祉学科、管理栄養学科を学ぶことができます。丁寧で熱心な講義では、ためになる面白い話しもたくさん聞くことができます。福祉の進路をお考えなら、東海学院大学へ。

    www.ibt747.org/

PAGE TOP