【デンタルフロス】若者向け環境に優しいアイテムの選び方・ご紹介

デンタルフロスはピック型になった使い捨てのものだと毎回プラスチックのごみが出てしまうので環境に優しくありません。

環境保護を考えてできるだけ無駄のない製品を使いたいなら、使い捨ての糸ようじではなくロール状になっているデンタルフロスがおすすめです。

国内外の各メーカーが販売していて、20mから40mくらいの長さのものが売られています。糸ようじの糸と同じようなナイロン製の硬いもののほかに、最近は水を吸って柔らかく膨らんで歯垢や食べかすを逃さないスポンジ状のものが人気です。ミント味が付いているものだと使ったときに爽やかな味がするので気持ちよく使えます。

使う分だけ切って出せるので無駄がなくて環境のために役立ちます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯周病の予防治療
    歯周病の予防治療の基本はプラークコントロールです。プラーク(歯垢)の中には歯周病菌が潜んでいるためこ…
  2. 虫歯の原因
    虫歯の原因は日ごろからの糖質の過剰摂取であり、頻繁に食べる習慣をつけると、それだけ口の中には長い間糖…
  3. 知覚過敏の原因
    知覚過敏症状はどんな人であっても起こる可能性がある歯に関するトラブルです。エナメル質が摩耗し…
PAGE TOP